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天現寺
東京都
享保4年(1719年)開山の臨済宗大徳寺派寺院、聖徳太子御製と伝わる樟の丸木毘沙門天像を本尊とし「天現寺橋」という広尾〜恵比寿の交差点名の由来となった南麻布の古刹
創建
1719
種別
寺院
アクセス
地下鉄日比谷線広尾駅から徒歩7分、泉岳寺駅から徒歩28分
東京都港区南麻布4丁目
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基本情報
寺院
創建 1719
307年目
御祭神・御本尊
毘沙門天(伝
聖徳太子御製)
宗派
臨済宗大徳寺派
概要
享保4年(1719年)、祥雲寺八世・怡溪和尚の法嗣である良堂和尚が、小日向御箪笥町にあった普明寺を現在の南麻布4丁目に移築して「多聞山天現寺」と改称し開山したと伝わる臨済宗大徳寺派の寺院。本尊は**聖徳太子御製と伝わる毘沙門天木像**(樟の丸木作り、像高103.5cm)で、関東でも数少ない聖徳太子ゆかりの毘沙門像として信仰を集めてきた。弘化2年(1845年)の江戸大火で伽藍は焼失したが再興され、さらに昭和20年(1945年)の東京大空襲で再び焼失、昭和42年(1967年)10月29日に現在の本堂・堂宇が再興落慶した。麻布・恵比寿エリアの主要交差点「**天現寺橋**」の地名の由来となった寺院でもあり、広尾〜麻布十番〜恵比寿を結ぶ都心部における臨済禅の静かな祈りの拠点として、江戸中期以来300年の法灯を守り続ける隠れた古刹。
由緒
1719年良堂和尚が小日向の普明寺を南麻布に移築し開山と伝わる臨済宗大徳寺派寺院。本尊は聖徳太子御製と伝わる毘沙門天木像。1845年江戸大火と1945年空襲で焼失、1967年再興。地名「天現寺橋」の由来。
ご利益
商売繁盛
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
金運・財運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「毘沙門天(伝・聖徳太子御製)」のご神徳に由来
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