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吾妻神社(横浜本牧)
神奈川県
文和3年、新田義貞の臣・篠塚伊賀守が勧請したと伝わる本牧原の古社——日本武尊を祀り、小児の虫封じに霊験ありとされる
創建
1354
種別
神社
アクセス
桜木町駅・元町からバス「本牧原」下車すぐ
神奈川県横浜市中区本牧原29-18
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基本情報
神社
創建 1354
672年目
御祭神・御本尊
概要
横浜市中区本牧原に鎮座する神社。主祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。社伝では文和3年(1354年)、新田義貞の家臣・篠塚伊賀守平重広が勧請したと伝わる。古くから小児の虫病・癪の平癒に霊験ありとされ、全快すると粟餅を献じる習俗があった。本牧原のバス通りにほど近く、南北朝期に遡る由緒を伝える本牧の古社である。
由緒
社伝によれば文和3年(1354年)、新田義貞の臣・篠塚伊賀守平重広が日本武尊を勧請して創建したと伝わり、かつての御神体には「文和甲午三年正月十七日…平重広」の銘があったという(戦災で焼失し、現在の神体は戦後の再造)。別伝では、上総国木更津・吾妻村の吾妻社の神体が波に漂着して漁師吉太夫の網にかかり、天和3年(1683年)に社を建てたとも伝わる。古来より小児の虫封じ・癪の神として信仰され、全快の礼に粟餅を供える風習が続いた。南北朝期の勧請伝承を残す本牧原の鎮守として、今日も地域に親しまれている。
ご利益
健康長寿・病気平癒
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「日本武尊」のご神徳に由来
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