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千葉定吉道場跡(桶町千葉道場)
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千葉定吉道場跡(桶町千葉道場)
東京都
創建
1853
種別
史跡
アクセス
JR東京駅八重洲南口から徒歩5分、JR有楽町駅から徒歩7分
東京都中央区八重洲2丁目
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基本情報
史跡
創建 1853
173年目
概要
北辰一刀流玄武館を興した千葉周作の弟・千葉定吉が江戸末期に桶町(現中央区八重洲2丁目・京橋2丁目付近)に開いた剣術道場の跡で、「桶町千葉道場」または「小千葉道場」と呼ばれた北辰一刀流の江戸の主要稽古場。嘉永6年(1853年)に土佐藩士・坂本龍馬が剣術修行のため江戸に出て当道場に入門し、定吉が鳥取藩池田家に仕官していた時期は定吉の子・千葉重太郎の下で稽古を積んだ。安政5年(1858年)正月、龍馬は定吉から「北辰一刀流長刀兵法」の目録を伝授され、剣術家としての成熟を迎えた。維新の英雄龍馬の青年期の鍛錬の舞台として幕末志士ファン必訪の地で、現在は中央区八重洲の鍛冶橋通り沿いに説明板が立つ。道場の建物は現存しないが、龍馬と千葉家の交流を伝える江戸剣術史の重要スポット。
由緒
千葉周作の弟・千葉定吉が江戸末期に桶町に開いた北辰一刀流道場跡。1853年坂本龍馬が入門、定吉の子重太郎の下で修行。1858年龍馬が北辰一刀流長刀兵法の目録を伝授された。現在は説明板のみ。
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