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長寿寺
神奈川県
足利尊氏が自邸跡に創建した禅寺・裏山に尊氏の墓と伝わる石塔が残る
創建
1336
種別
寺院
アクセス
JR北鎌倉駅から徒歩15分
神奈川県鎌倉市山ノ内1503
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基本情報
寺院
創建 1336
690年目
御祭神・御本尊
宗派
臨済宗建長寺派
概要
建武3年(1336年)、室町幕府初代将軍・足利尊氏が自らの鎌倉邸宅跡に創建した臨済宗建長寺派の寺院。山号は宝亀山。開山は禅僧・古先印元で、建長寺の塔頭として鎌倉五山に次ぐ諸山第一位の寺格を誇った。寺名は尊氏の戒名「長寿寺殿」に由来する。観音堂裏のやぐらには尊氏の遺髪を埋めたと伝わる五輪塔が安置され、京都・等持院の本墓に対する関東の分骨墓とみなされる。通常は非公開だが、春(4〜6月)と秋(10〜12月上旬)の週末・祝日のみ特別公開される。苔庭と枯山水の二つの庭園、奈良の円成寺から移築と伝わる観音堂が見どころ。亀ヶ谷坂切通しの入口近くに位置し、北鎌倉から鎌倉への歴史散策路の要所。
由緒
建武3年(1336年)、足利尊氏が自らの鎌倉邸宅跡に創建。開山は臨済宗の禅僧・古先印元。建長寺の塔頭として鎌倉五山に次ぐ諸山第一位の格式を持ち、室町幕府の庇護のもと隆盛した。延文3年(1358年)、54歳で没した尊氏の戒名「長寿寺殿」が寺名の由来とされる。初代鎌倉公方となった尊氏の四男・足利基氏が父の菩提を弔うために七堂伽藍を整備し、寺の骨格を整えた。観音堂裏のやぐら(横穴式墓窟)には尊氏の遺髪を埋葬したと伝わる五輪塔があり、本墓のある京都・等持院に対する関東の分骨墓として今も崇敬を受ける。観音堂は奈良の円成寺から移築されたと伝わる。戦国期の兵火で大半が失われたとも伝わるが、江戸期に再興された…
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ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
みんなの投稿
1
あきとし
2026/5/31
曜日、季節限定で拝観できるよう!です。
1
御朱印
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