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青蓮院門跡
青蓮院門跡
京都府
創建
1150
種別
寺院
アクセス
地下鉄東西線「東山」駅から徒歩5分
京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
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基本情報
寺院
創建 1150
876年目
御祭神・御本尊
熾盛光如来
宗派
天台宗
概要
天台宗三門跡の一つで、代々皇族が門主を務めた格式高い門跡寺院。平安時代初期に最澄の弟子たちが比叡山に開いた坊が起源で、粟田口の現在地には平安末期から中世にかけて移転した。国宝「青不動明王画像」を所蔵し、春と秋の夜間ライトアップは東山の夜景とともに幻想的な雰囲気を醸す。境内の大楠は樹齢800年を超える巨木として知られ、知恩院にも近い東山の要衝に位置する。初夏に境内を彩る大楠の新緑と池の組み合わせも美しく、白川を挟んで平安神宮にも近い格調高い門跡の世界を今に伝える。
由緒
青蓮院門跡の起源は平安時代初期にさかのぼる。伝教大師最澄が比叡山延暦寺を開いた際、その弟子たちが山上に営んだ坊が前身とされる。12世紀中頃、鳥羽法皇の皇子である行玄大僧正が門主となり、寺院としての基礎が整えられたと伝わる。粟田口の現在地への移転は平安末期から鎌倉時代にかけてのこととされ、以降は皇族・摂関家ゆかりの者が門主を務める格式高い門跡寺院として発展した。鎌倉時代には後鳥羽天皇・土御門天皇らが当院で親王灌頂を受けたとも伝えられる。室町時代には応仁の乱(1467〜77年)で堂宇の多くが焼失したが、その後再建が進められた。江戸時代には後水尾天皇をはじめとする歴代天皇・皇族との関係が深く保たれた…
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