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同聚院
京都府
創建
1444
種別
寺院
アクセス
京都府京都市東山区本町15丁目795
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基本情報
寺院
創建 1444
582年目
御祭神・御本尊
不動明王
宗派
臨済宗東福寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王」のご神徳に由来
概要
同聚院は文安年間(1444〜1448年)に琴渓令薫が開創した東福寺の塔頭で、本尊の十万不動明王像は藤原道長が建立した法性寺の遺仏として重要文化財に指定されている。不動明王像は像高約265cmの巨大な坐像で、平安時代後期の定朝様式を伝える貴重な仏像である。「十万」の名は道長が十万人の人々の力で造立したことに由来すると伝わる。毎月28日の不動縁日には護摩供養が行われ、厄除け・開運祈願の参拝者で賑わう。境内は東福寺の日下門を入ってすぐ右手にあり、アクセスしやすい位置にある。JR・京阪東福寺駅から徒歩約5分で気軽に参拝できる。
由緒
同聚院は、文安年間(1444〜1448年)に琴渓令薫によって開創された東福寺の塔頭寺院である。本尊の十万不動明王像はもともと、摂関政治の全盛期を築いた藤原道長が11世紀初頭に創建した法性寺の本尊として造立されたと伝わる。「十万」の名は、道長が十万人の力を結集して造立したことに由来するとされる。法性寺はその後の戦乱・火災により衰退・廃絶したが、像高約265cmに及ぶこの巨大な不動明王坐像は難を逃れ、平安時代後期の定朝様式を今に伝える貴重な遺仏として同聚院に安置された。近世以降も東福寺の一塔頭として法灯を継ぎ、毎月28日の不動縁日における護摩供養の伝統を守り続けてきた。不動明王像は現在、国の重要文…
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