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来迎院
京都府
創建
806
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 806
1220年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
真言宗泉涌寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
来迎院は弘法大師空海が大同元年(806年)に唐から帰国後に開創したと伝わる泉涌寺の塔頭で、日本最古の荒神尊を祀る「荒神堂」がある。赤穂浪士の大石内蔵助が討ち入り前にこの寺に滞在し、茶室「含翠軒」を建立したことでも知られている。本尊は阿弥陀如来で、泉涌寺七福神巡り第4番(布袋尊)の札所に数えられる。含翠軒の庭園は大石内蔵助が作庭に関わったと伝わり、忠臣蔵ファンの聖地となっている。境内の荒神堂は火の用心・台所の守護として多くの信仰を集めている。JR・京阪東福寺駅から徒歩約20分、泉涌寺境内の奥に位置する。
由緒
来迎院は、大同元年(806年)に弘法大師空海が唐からの帰国後に開創したと伝わる。泉涌寺の塔頭寺院として草創され、境内には日本最古とされる荒神尊を祀る「荒神堂」が建立された。荒神堂は火の用心・台所の守護神として古くから信仰を集め、現在に至るまで多くの参拝者が訪れる。中世以降、泉涌寺とともに皇室との関わりを保ちながら寺勢を維持したとされる。近世においては、元禄15年(1702年)の赤穂事件に関連して、大石内蔵助良雄が討ち入り前にこの寺に滞在したと伝わる。大石はこの際に茶室「含翠軒」を建立し、その庭園の作庭にも関わったとされており、忠臣蔵ゆかりの地として広く知られるようになった。本尊は阿弥陀如来で、…
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