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光明院
京都府
創建
1391
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1391
635年目
御祭神・御本尊
釈迦牟尼仏
宗派
臨済宗東福寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦牟尼仏」のご神徳に由来
概要
光明院は明徳2年(1391年)に金山明昶が開創した臨済宗東福寺派の塔頭寺院で、本尊は釈迦牟尼仏である。昭和の名作庭家・重森三玲が手がけた「波心庭」は白砂と苔、立石が織りなす枯山水の名庭で「虹の苔寺」の異名を持つ。三つの枯山水が一体となった庭園は、大海原の波を表現し禅の境地を体現する圧巻の景観を誇る。東福寺の喧騒を離れた静寂の中で庭を眺める時間は格別で、紅葉期も比較的落ち着いて拝観できる穴場である。書院からの額縁庭園の眺めは写真撮影スポットとしても人気が高い。JR・京阪東福寺駅から徒歩約10分、東福寺南門の外に位置する。
由緒
光明院は明徳2年(1391年)、金山明昶(きんざんみょうしょう)によって開創された臨済宗東福寺派の塔頭寺院である。東福寺は13世紀に聖一国師(円爾)によって創建された大寺であり、光明院はその境内南端に位置する子院として歴史を刻んできた。中世以降の詳細な変遷については史料が限られるが、東福寺山内の塔頭として法灯を継承してきたとされる。近代において寺の面目を一新したのが、昭和の名作庭家・重森三玲である。重森は1939年(昭和14年)頃に枯山水庭園「波心庭」を手がけ、白砂・苔・立石を巧みに組み合わせて大海原の波涛を表現した。三つの枯山水が一体となったこの庭は「虹の苔寺」の異名で広く知られるようになり…
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