[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
福光稲荷川崎神社
東京都
品川区北品川に鎮座する福光稲荷川崎神社
種別
神社
アクセス
品川区北品川1-3-24
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
概要
品川区北品川に鎮座する福光稲荷川崎神社。旧東海道品川宿の北端に位置し、稲荷神と川崎大師への信仰を合わせ持つ複合的な霊場として旅人と商人に親しまれてきた。
由緒
北品川は旧東海道の品川宿の北の玄関口に当たる地区で、江戸時代から川崎大師(平間寺)への参詣者と東海道を往来する旅人が絶えなかった賑わいの地である。福光稲荷川崎神社は「福光稲荷」と「川崎神社」が合祀された複合的な霊場であり、稲荷神(宇迦之御魂神)の商売繁盛・福徳の御利益と、川崎大師信仰の厄除け・開運の御利益を重ね合わせた信仰形態が特徴的である。品川宿周辺の商人・旅人が「川崎詣で」の道すがら参拝したことで、両者の信仰が融合したと考えられる。明治以降も北品川の商店街と住民の守護神として参拝者を集め、東海道品川宿の歴史的雰囲気を今に伝える地区に鎮座する。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
あわせて巡りたい
品川神社
文治3年(1187年)源頼朝が創建した東京十社の一つ・東海道品川宿の総鎮守・双龍鳥居は東京三鳥居の一つ・「品川富士」からの眺望でも知られる
174m
利田神社
文政年間(1818年)に品川沖へ迷い込んだ鯨を弔う鯨塚—弁財天を祀り海と漁師町品川の歴史を伝える東京都文化財
348m
土蔵相模跡
高杉晋作・伊藤博文が密議を重ねた品川宿の妓楼跡—1860年桜田門外の変前夜の送別の宴と1862年英国公使館焼討の出発地として刻まれた幕末維新のクロスロード
154m
善福寺(品川)
永仁2年(1294年)一遍弟子・他阿真教開山—本堂軒下に残る入江長八の鏝絵(漆喰彫刻)が江戸職人芸術を今に伝える時宗古刹
369m
法禅寺
至徳元年(1384年)開山・桂昌院帰依の浄土宗寺院—天保の飢饉で命尽きた891人を弔う「流民叢塚碑」が残る品川の記憶
446m
荏原神社
和銅2年(709年)創建—品川の海で神輿が水しぶきを浴びる天王祭が800年以上続く品川最古級の総鎮守
787m
高山稲荷神社
高輪に鎮座する宇迦之御魂神を祀る稲荷神社、泉岳寺駅から徒歩5分の位置に江戸時代から地域の守護神として鎮まる
719m
養願寺
旧東海道・品川宿の街道に面する天台宗の古刹—虚空蔵菩薩の智恵と記憶の御利益で学業成就を祈願
547m
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード