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品川神社
東京都
文治3年(1187年)源頼朝が創建した東京十社の一つ・東海道品川宿の総鎮守・双龍鳥居は東京三鳥居の一つ・「品川富士」からの眺望でも知られる
創建
1187
種別
神社
アクセス
京急新馬場駅北口から徒歩1分
東京都品川区北品川3-7-15
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基本情報
神社
創建 1187
839年目
御祭神・御本尊
天比理乃咩命
素盞嗚尊
宇賀之売命
概要
文治3年(1187年)、源頼朝が安房国(千葉県)の洲崎明神から天比理乃咩命を勧請して創建した東京十社の一つ。東海道品川宿の総鎮守として江戸時代には徳川家の庇護を受け、三代将軍家光が東海寺建立の際に境内を整備した。境内入口の双龍鳥居は東京三鳥居の一つとして知られ、龍の彫刻が巻き付いた珍しい石鳥居。富士塚「品川富士」は明治2年(1869年)築造の品川富士講の信仰遺構で、山頂からは品川の街並みを一望できる。毎年6月の品川神社例大祭は「北の天王祭」として江戸三大祭りに準ずる盛大さ。京急新馬場駅から徒歩1分。
由緒
文治3年(1187年)、源頼朝が安房国の洲崎明神(現・千葉県館山市)より天比理乃咩命を勧請して創建。鎌倉期には東国武士の崇敬を集めた。室町期には牛頭天王(素盞嗚尊)が合祀され「天王社」とも称された。江戸時代に入ると徳川家の庇護を受け、寛永年間(1624〜44年)に三代将軍家光が東海寺を建立した際に境内が整備された。東海道品川宿の総鎮守として宿場町の繁栄を守護し続け、幕府からの朱印地も与えられた。明治元年(1868年)の神仏分離令により現社名「品川神社」に改称。明治2年(1869年)には富士講の信仰遺構「品川富士」が境内に築造された。大正12年(1923年)の関東大震災にも社殿は耐え、昭和39年…
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ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「天比理乃咩命・素盞嗚尊・宇賀之売命」のご神徳に由来

お祭り・行事
3

5月
5
品川神社例大祭
品川宿の総鎮守・品川神社の例大祭。5月上旬に行われ、神輿渡御や山車巡行で旧東海道品川宿が活気に包まれる。富士塚でも知られる境内から見下ろす品川の街並みが壮観。
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