spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
東京都
>
品川区
>
京急本線北品川駅
>
土蔵相模跡
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
土蔵相模跡
東京都
創建
1860
種別
史跡
アクセス
京急本線北品川駅から徒歩3分、泉岳寺駅から徒歩22分
東京都品川区北品川1-22-17
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1860
166年目
概要
旧東海道品川宿の北品川1丁目に江戸後期〜明治初期に存在した妓楼「相模屋」の跡で、**なまこ壁の土蔵造り**が特徴的だったため通称「**土蔵相模**」と呼ばれた幕末史の重要舞台。長州藩士の**高杉晋作・久坂玄瑞・伊藤博文(俊輔)・井上馨(聞多)**ら尊王攘夷派志士が頻繁に訪れ密議を重ねた溜り場で、**文久2年(1862年)12月12日の英国公使館(御殿山)焼き討ち**の際は当楼を集結地として実行部隊が出発した幕末維新史のハイライト地点。さらに**万延元年(1860年)3月3日の桜田門外の変**では、井伊直弼暗殺に赴く水戸・薩摩浪士17名が前夜の慶応元年の送別の宴を当楼で催し、翌日襲撃成功という日本近代政治の転換点の前夜舞台となった。建物は昭和初期まで現存していたが現在は失われ、北品川1-22-17付近のマンション・コンビニ併設ビルに案内板が立つのみ。品川宿の賑わいと幕末志士の熱気が交差した歴…
もっと読む
由緒
品川宿の妓楼「相模屋」の跡、通称「土蔵相模」。長州藩の高杉晋作・伊藤博文・井上馨ら志士の溜り場。1862年英国公使館焼討の集結地。1860年桜田門外の変前夜の送別の宴の場。建物は昭和初期まで現存、現在は案内板。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
あわせて巡りたい
品川神社
文治3年(1187年)源頼朝が創建した東京十社の一つ・東海道品川宿の総鎮守・双龍鳥居は東京三鳥居の一つ・「品川富士」からの眺望でも知られる
66m
善福寺(品川)
永仁2年(1294年)一遍弟子・他阿真教開山—本堂軒下に残る入江長八の鏝絵(漆喰彫刻)が江戸職人芸術を今に伝える時宗古刹
215m
利田神社
文政年間(1818年)に品川沖へ迷い込んだ鯨を弔う鯨塚—弁財天を祀り海と漁師町品川の歴史を伝える東京都文化財
222m
御殿山下台場跡
江川太郎左衛門設計・安政元年(1854年)完成—154門の大砲を備えた品川の陸続き五稜形砲台跡は台場小学校に転じ、真鶴石石垣と灯台レプリカが黒船時代を今に伝える
301m
法禅寺
至徳元年(1384年)開山・桂昌院帰依の浄土宗寺院—天保の飢饉で命尽きた891人を弔う「流民叢塚碑」が残る品川の記憶
292m
養願寺
旧東海道・品川宿の街道に面する天台宗の古刹—虚空蔵菩薩の智恵と記憶の御利益で学業成就を祈願
395m
荏原神社
和銅2年(709年)創建—品川の海で神輿が水しぶきを浴びる天王祭が800年以上続く品川最古級の総鎮守
633m
東海寺
寛永15年(1638年)三代将軍家光が師・沢庵宗彭を開山として創建、幕末には勝海舟と西郷隆盛が江戸無血開城を協議した舞台
661m
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U