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荏原神社
東京都
和銅2年(709年)創建—品川の海で神輿が水しぶきを浴びる天王祭が800年以上続く品川最古級の総鎮守
創建
709 年
種別
神社
アクセス
京急新馬場駅から徒歩5分
東京都品川区北品川2-30-28
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基本情報
神社
創建 709年
1317年目
御祭神・御本尊
豊受姫之神
概要
和銅2年(709年)創建の品川の総鎮守。豊受姫之神・天照大御神・須佐之男命を祀る。毎年6月の天王祭(品川天王祭)は神輿を品川の海中へ渡御させる豪快な水かけ祭として江戸時代から続く夏の風物詩で、品川区の無形民俗文化財に指定されている。旧東海道・品川宿に隣接し、往時の宿場町の賑わいを今に伝える品川区最古級の神社の一つ。地域住民に総鎮守として深く崇敬される、由緒ある古社。京急新馬場駅から徒歩5分の霊社。
由緒
荏原神社は和銅2年(709年)、現在地近くに奉斎されたことに始まると伝わる。古くは「貴船大明神」とも称されたとされ、海辺の地・品川の守護神として信仰を集めてきた。中世以降は品川湊の繁栄とともに地域の総鎮守としての性格を強め、豊受姫之神・天照大御神・須佐之男命の三柱を祀る社として整備されたとされる。江戸時代には旧東海道の品川宿に隣接する立地から、旅人や宿場町の住民にも広く崇敬された。毎年6月に斎行される天王祭(品川天王祭)は江戸時代から続く祭礼で、神輿を品川の海中へ渡御させる水かけ神事が名物となり、現在は品川区の無形民俗文化財に指定されている。明治の神仏分離令を経て現在の「荏原神社」の社名に統一…
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ご利益
商売繁盛
金運・財運
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「豊受姫之神」のご神徳に由来
祭
お祭り・行事
— 2
4月
15
日
荏原神社 春季例祭
品川区中延に鎮座する荏原神社の春季例祭。4月に地域の氏子による神輿渡御が行われ、下町らしい活気ある春祭りが楽しめる。6月の「かっぱ祭り」と並ぶ品川・荏原の季節の行事。
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