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伏見稲荷大社
伏見稲荷大社
京都府
創建
711
種別
神社
アクセス
JR奈良線「稲荷駅」下車すぐ/京阪本線「伏見稲荷駅」から徒歩約5分
京都府京都市伏見区深草藪之内町68
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基本情報
神社
創建 711
1315年目
御祭神・御本尊
宇迦之御魂大神(主神)/佐田彦大神
大宮能売大神
田中大神
四大神
合祀
開基・創建者
秦伊呂具(はたのいろぐ)
宗派
稲荷神社(旧官幣大社・神社本庁包括外単立神社/全国稲荷神社総本宮)
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。

お祭り・行事
2

1月
1
伏見稲荷大社 初詣
関西で最も参拝者が多い初詣スポット。約270万人が商売繁盛を祈願する。
もっと詳しく · 1
概要
千本鳥居で世界的に有名な全国約3万社の稲荷神社の総本宮。和銅4年(711年)に渡来系氏族・秦氏の祖、秦伊呂具(はたのいろぐ)が稲荷山の三ヶ峰に創祀し、宇迦之御魂大神を主神として食物・農業・商業・産業の守護神として広く信仰を集める。稲荷山(標高233m)全体が神域で、約1万基の朱塗り鳥居が連なる「お山巡り」は約4km、奥社から一ノ峰・二ノ峰・三ノ峰を経て一周に約2時間。豊臣秀吉が天正17年(1589年)に母大政所の病気平癒を祈願し奉納した楼門(国重要文化財)が今も参拝者を迎える。外国人旅行者に最も人気の日本観光地のひとつとして世界中から参拝者が訪れ、JR奈良線「稲荷駅」直結・京阪本線「伏見稲荷駅」徒歩5分のアクセス。2月の初午大祭は伏見稲荷で最も重要な祭礼で、4月の稲荷祭・11月の火焚祭など年間を通じて豊富な祭礼が行われる。初詣の参拝者数は全国第3位(約270万人)。商売繁昌・五穀豊穣・家内…
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由緒
社伝では和銅4年(711年)2月、秦氏の祖・秦伊呂具が稲荷山の三ヶ峰に神を祀ったのが起源とされる。秦氏は渡来系氏族で、山城国深草に拠点を持ち農耕・養蚕の技術をもたらしたとされる。延長5年(927年)の延喜式で名神大社に列せられ、天慶5年(942年)には神階正一位を授かった。平安京の巽の鎮護神として朝廷・藤原氏の崇敬を集め、また東寺の鎮守として弘法大師空海とも縁を結び、真言密教と稲荷信仰の習合が進んだ。応仁の乱(1467-1477年)の兵火で全山焼失したが、文明10年(1478年)以降、勧進により再建された。豊臣秀吉が天正17年(1589年)に母大政所の病気平癒を祈願し、平癒の御礼として楼門(現…
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hata-no-irokoとのつながり
秦伊呂具(はたのいろぐ)は渡来系氏族・秦氏の人物で、社伝では和銅4年(711年)2月、稲荷山の三ヶ峰に神を祀ったのが伏見稲荷大社の起源とされる。山城国深草に拠点を持った秦氏は、農耕・養蚕・酒造の技術をもたらした氏族として知られ、稲荷神を氏神として祀った。秦伊呂具が餅を弓で射たところ白鳥となって稲荷山に飛び去り、稲が生じたという縁起伝承が今に伝わる。
toyotomi-hideyoshiとのつながり
豊臣秀吉は天正17年(1589年)、母大政所の病気平癒を伏見稲荷大社に祈願し、平癒を見ると禁猟の朱印状を与え、社殿の修復・楼門の造営を行った。現存する楼門(重要文化財)は秀吉が天正17年に造営を発願し、文禄3年(1594年)に完成したものである。秀吉の伏見城築城(1592年)に伴い伏見地域全体が政治の中心となり、伏見稲荷も天下人の崇敬を集めた。
空海とのつながり
弘法大師空海は弘仁7年(816年)頃に東寺を授かった際、東寺の鎮守として伏見稲荷を篤く崇敬したと伝わる。空海と稲荷神の出会いの逸話として、紀州田辺で老翁の姿で現れた稲荷神に東寺造営の用材を借り受けたという伝承があり、これが東寺と稲荷信仰の結びつきの起源とされる。真言密教と稲荷信仰の習合は中世稲荷信仰の発展の中核となった。

ゆかりの人物
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弘法大師空海が授かった真言密教の根本道場で、伏見稲荷を鎮守として祀る。
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伏見城跡
豊臣秀吉が築いた伏見城の跡。秀吉の伏見統治期に伏見稲荷も保護を受けた。
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