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将軍塚青龍殿
京都府
創建
794
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 794
1232年目
御祭神・御本尊
青不動明王
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「青不動明王」のご神徳に由来
概要
将軍塚青龍殿は天台宗青蓮院門跡の飛地境内で、桓武天皇が平安京造営に先立ち和気清麻呂に導かれてこの地から京都盆地を一望した場所と伝わる。平成26年に落慶した大護摩堂には国宝の青不動明王像(複製)が安置され、巨大な木造の建築空間が圧巻である。大舞台からは清水寺の舞台の約5倍の広さの展望台で京都市街を一望でき、桜や紅葉のライトアップも行われる。将軍塚は桓武天皇が坂上田村麻呂の像を甲冑姿で埋めて都の守護としたとの伝説がある。東山ドライブウェイでアクセスでき、夜景スポットとしても人気が高い。地下鉄東西線蹴上駅からタクシーまたは徒歩約30分に位置する。
由緒
794年(延暦13年)、桓武天皇は平安京遷都に先立ち、和気清麻呂の案内でこの東山山上から京都盆地を一望し、新都建設の地を定めたと伝わる。遷都後、天皇はこの地に将軍像を甲冑姿で埋め、都の鎮護としたとされ、これが「将軍塚」の名の由来とされる。中世以降、この地は天台宗青蓮院門跡の管轄となり、東山の霊地として信仰を集めてきた。近代に入ると東山ドライブウェイの整備により一般にも広く知られるようになり、桜や紅葉の名所としても親しまれた。平成26年(2014年)には青蓮院門跡の飛地境内として大護摩堂「青龍殿」が落慶し、青蓮院が所蔵する国宝・青不動明王像の複製が安置された。同時に清水寺の舞台の約5倍の面積を誇…
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