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南町奉行所跡
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南町奉行所跡
東京都
創建
1702
種別
史跡
アクセス
JR有楽町駅中央口から徒歩1分
東京都千代田区有楽町2-9
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基本情報
史跡
創建 1702
324年目
概要
JR有楽町駅前・千代田区有楽町2丁目にあった江戸幕府の町奉行所の一つ。元禄15年(1702年)にこの地に移転し、慶応4年(1868年)に廃止されるまで166年にわたり江戸市中の行政・司法・警察を担った南町奉行所が置かれた。享保の改革で名高い八代将軍吉宗時代の名奉行・大岡忠相(1717〜1736年在任)がここで江戸の町政を指揮し、「大岡裁き」として庶民に讃えられた数々の名判決はこの地で下された。現在は有楽町イトシア地下広場に石組下水溝遺構の一部が発掘・保存展示され、地上にも「南町奉行所跡」の石碑と説明板が立つ。奉行所を舞台にした落語・講談・時代劇の名作の源泉となった江戸っ子文化の発祥地の一つ。
由緒
元禄15年(1702年)に移転し慶応4年(1868年)まで166年間存続した江戸幕府の町奉行所。享保の改革で大岡忠相が奉行を務めたことで名高く、「大岡裁き」の名判決はこの地で下された。有楽町イトシア地下に石組下水溝遺構の一部が保存展示されている。
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