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御所八幡宮社
京都府
中京区高倉通御池に鎮座する八幡社で、「御池の八幡さん」「虫八幡」の名でも知られる
種別
神社
アクセス
京都府京都市中京区高倉通御池南入亀甲屋町596番地の1
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
概要
中京区高倉通御池に鎮座する八幡社で、「御池の八幡さん」「虫八幡」の名でも知られる。弘安元年(1278年)に後宇多天皇が中院通成邸を仮の御所として行幸したことで「御所八幡宮」の称号が付いた。子供の疳(かんの虫)封じ・安産の守護神として信仰が厚く、地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分の御池通沿いに鎮座する。足利尊氏とも縁が深い御所南の古社。
由緒
御所八幡宮の起源は、中院家(藤原氏系の公卿家)が石清水八幡宮から分霊を勧請して邸内に鎮守社を設けたことに始まる。弘安元年(1278年)、二条内裏が焼失した後、後宇多天皇が中院通成の邸宅を仮の御所(行幸先)とした。これにより邸内の八幡社は「御所八幡宮」と称されるようになった。 室町時代には足利尊氏(初代室町幕府将軍)がこの八幡社を深く信仰し、邸宅の守護神として祀ったという伝承があり、「等持院八幡宮」とも呼ばれる。別名「高倉八幡宮」「御池の八幡さん」とも親しまれた。 特に「虫八幡(むしはちまん)」として広く知られ、子供の「疳の虫(かんのむし)」(乳幼児の夜泣き・ぐずり・癇癪を起こす状態を指す民…
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ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇・神功皇后・比咩大神」のご神徳に由来
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