spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
東京都
>
墨田区
>
JR両国駅
>
榛稲荷神社
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
榛稲荷神社
東京都
創建
1620
種別
神社
アクセス
JR両国駅から徒歩8分
東京都墨田区両国4-34-11
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1620
406年目
御祭神・御本尊
宇迦之御魂神
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「宇迦之御魂神」のご神徳に由来
概要
江戸時代初期の創建と伝わる墨田区両国の小社。かつてこの一帯は武士の馬術稽古場「榛馬場(はんのきばば)」であり、その傍らに祀られた稲荷社が起源とされる。「榛(はんのき)」はハンノキの木が生い茂っていたことに由来し、江戸の武家文化と自然環境を今に伝える地名の記憶でもある。この界隈は江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎が生涯で93回も引越しを繰り返した本所地区に位置し、北斎が一時期この付近に居住していたとの伝承がある。神社のすぐ近くにはすみだ北斎美術館(2016年開館)が建ち、北斎の画業を世界に発信する文化拠点となっている。小さな境内ながら赤い鳥居と狐の石像が江戸情緒を漂わせ、両国の下町散策で立ち寄りたい隠れた名所。馬術稽古場跡の石碑も残り、武家の馬術文化を偲ばせる。JR両国駅から徒歩8分。
由緒
江戸時代初期、武士の馬術稽古場「榛馬場」の傍らに稲荷社として創建。榛(ハンノキ)の木が生い茂る地にちなんで「榛稲荷」と称された。葛飾北斎が一時期この付近に居住していたとの伝承があり、2016年に開館したすみだ北斎美術館の至近に位置する。
勝海舟とのつながり
勝海舟の父・勝小吉は子宝に恵まれず能勢妙見山別院の妙見菩薩に熱心に祈願を続けた結果、嫡男・麟太郎(後の海舟)を授かったと伝わる。海舟自身も幼少期から妙見菩薩への信仰を受け継ぎ、万延元年(1860年)の咸臨丸太平洋横断出航前にも妙見菩薩に航海の安全を祈願した。慶応4年(1868年)の江戸無血開城に際しても妙見菩薩に祈ったとされ、勝家三代にわたる妙見信仰は海舟の波乱万丈の生涯を支えた精神的支柱であった。
葛飾北斎とのつながり
葛飾北斎(1760-1849)は本所割下水(現・墨田区亀沢)に生まれ、生涯で93回引越しを繰り返しながらも本所地区を離れることはほとんどなかった。榛稲荷神社付近にも一時期居住したと伝えられ、この界隈の風景が北斎の作品に影響を与えた可能性がある。2016年に開館したすみだ北斎美術館は北斎の生誕地に建てられ、榛稲荷神社と合わせて「北斎の本所」を体感できるエリアとなっている。

ゆかりの人物
2

みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
あわせて巡りたい
旧本所警察署(緑2丁目・両国)
明暦の大火後に開発された「新開地」両国・本所、忠臣蔵の舞台・北斎生誕・芥川龍之介誕生地が集積する江戸から近代を一望する歴史エリア
150m
旧安田庭園(両国)
元禄3年頃に本庄宗資が造営した隅田川の干満を利用する汐入回遊式庭園、安田財閥を経て関東大震災後に市民へ無償公開された両国の大名庭園
478m
野見宿禰神社
明治17年に相撲関係者が創建した日本相撲協会唯一の管理神社、初代横綱から現役まで全横綱名を刻む石碑が並び新横綱の土俵入りが奉納される相撲の聖地
427m
吉良上野介屋敷跡(本所松坂町公園)
大石内蔵助率いる四十七士が元禄15年12月14日に討ち入った吉良上野介の屋敷跡、毎年12月14日の義士祭に全国から忠臣蔵ファンが集まる両国の史跡
93m
浅草寺
雷門と仲見世が象徴する東京最古の観音霊場
2.2km
回向院
明暦の大火10万人超を弔うために家綱が創建した両国の回向院、150年間大相撲の聖地となり鼠小僧の墓も宿す
508m
神田明神
江戸108町の総鎮守・秋葉原との縁でアニメ絵馬の聖地
2.8km
江島杉山神社
盲目の鍼師・杉山和一が綱吉から拝領した土地に元禄6年創建、管鍼法発明と世界初の視覚障害者教育施設創設で幕府に重用された先駆者を祀る神社
579m
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U