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潮江天満宮
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潮江天満宮
高知県
創建
901
種別
神社
アクセス
JR高知駅から車10分
高知県高知市天神町19-20
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 901
1125年目
御祭神・御本尊
菅原道真
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「菅原道真」のご神徳に由来
概要
延喜元年(901年)、菅原道真の子・淳茂が父道真の太宰府流罪に同行した際、高知に留まり創建したと伝わる土佐最古の天満宮。学問の神・菅原道真を主祭神とし、受験合格・学業成就を願う参拝者が多い。坂本龍馬が幼少期に参拝したとも伝わり、龍馬ゆかりの地としても知られる。高知市南部の仁淀川河口近くに鎮座し、土佐の学問の守護神として長く崇敬を集めている。道真公ゆかりの梅の木が境内に植えられ、早春には梅花が境内を彩る。高知市内から車で10分と参拝しやすく、高知城や龍馬記念館と合わせた歴史観光に組み込める。
由緒
延喜元年(901年)、菅原道真が太宰府へ配流された際、その子・淳茂が父に従い土佐に留まり、道真公を祀ったのが創建の始まりと伝わる。これが土佐最古の天満宮とされる所以である。中世には土佐の在地領主や武将たちの崇敬を受け、学問・文芸の守護神として信仰が広まったとされる。近世、土佐藩政期においても藩内の崇敬社として位置づけられ、学問の神としての信仰はさらに深まった。幕末期には、高知城下に生まれた坂本龍馬が幼少期に参拝したと伝わり、龍馬ゆかりの地としても語り継がれている。明治以降は近代社格制度のもとに位置づけられ、受験合格・学業成就を願う参拝者が広く訪れるようになった。境内には道真公ゆかりの梅が植えら…
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菅原道真とのつながり
901年の太宰府左遷に際し、道真の子・淳茂が父に同行して土佐に留まり、道真公を祀って創建したのが潮江天満宮の始まりと伝わる。土佐最古の天満宮であり、流罪の痛みを知る子が父の神霊を遠く土佐の地に祀ったことで、学問の守護神として長く崇敬を集めることとなった。

ゆかりの人物
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