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法起寺
法起寺
奈良県
創建
622
種別
寺院
アクセス
JR法隆寺駅からバス「法起寺前」下車すぐ
奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873
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基本情報
寺院
創建 622
1404年目
御祭神・御本尊
十一面観音
宗派
聖徳宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観音」のご神徳に由来
概要
推古天皇30年(622年)に聖徳太子の遺命を受けた山背大兄王が建立したとされる聖徳宗の寺院。三重塔は慶雲3年(706年)建立の日本最古の三重塔で国宝に指定されており、法隆寺五重塔と並ぶ飛鳥時代建築の至宝。1993年に法隆寺とともにユネスコ世界遺産に登録された。境内周辺はコスモスの名所として知られ、秋には三重塔とコスモス畑が美しい風景を作る。斑鳩の里ののどかな田園風景の中に佇み飛鳥時代の面影を色濃く残す。法隆寺・法輪寺とともに「斑鳩三塔」を形成する。
由緒
法起寺は推古天皇30年(622年)、聖徳太子の遺命を受けた山背大兄王が岡本宮を寺に改めて建立したと伝わる。聖徳太子が最後に『法華経』を講説した地とされ、古来より聖地として崇敬を集めてきた。現存する三重塔は慶雲3年(706年)に完成したと伝えられ、日本最古の三重塔として国宝に指定されている。奈良時代から平安時代にかけては興福寺の末寺となり、中世には度重なる兵火や荒廃により伽藍の多くが失われたとされる。近世には再興の努力が続けられたものの、往時の規模には及ばなかった。江戸時代には三重塔の修繕が行われ、法起寺の象徴として護持されてきた。明治以降は文化財保護の観点から整備が進み、三重塔をはじめとする遺…
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