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本妙寺(大覚山 本妙寺)
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本妙寺(大覚山 本妙寺)
千葉県
創建
1260
種別
寺院
アクセス
京成中山駅より徒歩5分、JR西船橋駅より徒歩20分
千葉県市川市中山2-3-1
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1260
766年目
御祭神・御本尊
大曼荼羅本尊
日蓮聖人御影
開基・創建者
開基: 日高(法華経寺2世)/ 檀越: 太田乗明
宗派
日蓮宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大曼荼羅本尊・日蓮聖人御影」のご神徳に由来
概要
市川市中山の法華経寺境内にある日蓮宗塔頭。山号は大覚山。法華経寺の直接の前身の一つとして、日蓮宗成立史において重要な位置を占める古刹である。鎌倉中期、下総国守護・千葉頼胤の被官として中山郷を支配した太田乗明(1223-1283、後の日浄)の館跡に、子の日高(法華経寺2世)が父の屋敷を寺として開基し「本妙寺」と称した。同時期、若宮の富木常忍の館には法華堂(後の法華寺)が建立され、後にこの二寺が合体して「法華経寺」となる。本妙寺は法華経寺の大本堂・祖師堂と同じ境内にあり、日蓮・日高・日常の法脈を今に伝える。天文14年(1545年)、古河公方足利晴氏から「諸法華宗之頂上」の称号を賜ったのもこの二寺合体後のこと。法華経寺歴代貫首の祖廟としての役割も担う。京成中山駅より徒歩5分、JR西船橋駅より徒歩20分。
由緒
鎌倉中期、日蓮を庇護した御家人・太田乗明(後の日浄)の館跡に、子の日高(法華経寺2世)が屋敷を寺として開基。日蓮入滅後、富木常忍開基の若宮法華寺と合体して「法華経寺」となった。天文14年(1545年)古河公方足利晴氏から「諸法華宗之頂上」の称号を賜る。
日蓮とのつながり
本妙寺は日蓮を庇護した鎌倉中期の御家人・太田乗明(1223-1283、後の日浄)の館跡に、その子・日高が父の屋敷を寺に改めて建立したのが始まり。日蓮自身も太田乗明の館を訪れ、富木常忍の若宮館(現・法華経寺奥之院)と併せて下総布教の拠点の一つとした。日蓮入滅後、若宮の法華寺(富木常忍開基)と中山の本妙寺(太田乗明開基)が合体して「法華経寺」となったことにより、日蓮宗関東布教の中心が形成された。本妙寺は日高が初代住職を務め、法華経寺2代貫首となった。

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