ホーム
>
都道府県から探す
>
神奈川県
>
鎌倉市
>
腰越駅
>
宝善院
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
宝善院
神奈川県
養老7年(723年)泰澄大師創建・行基作の十一面観音を秘蔵する龍口の古刹
創建
723
種別
寺院
アクセス
江ノ島電鉄 腰越駅から徒歩約12分、または鎌倉高校前駅から徒歩約12分
神奈川県鎌倉市腰越5-13-17
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 723
1303年目
宗派
真言宗
概要
鎌倉市腰越に鎮座する真言宗の古刹。山号は泰澄山、本尊は薬師如来。養老7年(723年)に白山を開いた高僧・泰澄大師(683〜767年)が創建したと伝わる。行基(668〜749年)の作と伝わる木造十一面観音坐像を寺宝として現存し、鎌倉でも最古級の観音像の一つ。かつては龍口明神社(腰越)の別当寺として神事・管理を担い、明治の神仏分離(1868年)まで地域信仰の中枢を担った。東国八十八ヶ所霊場の第86番札所にも列せられる巡礼寺院。境内はアジサイの名所として知られ、梅雨の季節に彩り鮮やか。1997年には弘法大師堂が建立され、空海信仰も受け継いでいる。江ノ電腰越駅から徒歩約12分の閑静な腰越の地に佇む。
由緒
養老7年(723年)、越前(現・福井県)の名僧・泰澄大師が腰越の地を訪れ、自ら敬信する十一面観音を安置して創建したと伝わる。泰澄(683〜767年)は「越の大徳」と称され、白山(石川・福井・岐阜県境)を開山した修験道の祖として知られる。寺宝の木造十一面観音坐像は行基(668〜749年)の作と伝えられ、奈良時代の仏教信仰の広がりを物語る遺品。江戸時代には龍口明神社の別当寺として神社の祭祀・管理を担い、腰越地区の宗教的中枢を担った。慶応4年(1868年)の神仏分離令で別当制度が廃止されると、純然たる真言宗の寺院として独立。以後も東国八十八ヶ所霊場の第86番札所として巡礼者を迎え続けてきた。平成9年…
もっと読む
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来(本尊)、十一面観音(行基作と伝わる寺宝)」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
関連する寺社
[missing "ja.relatedSpots.undefined" translation]
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード