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今熊野観音寺
今熊野観音寺
京都府
創建
807
種別
寺院
アクセス
JR・京阪「東福寺」駅から徒歩15分
京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
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基本情報
寺院
創建 807
1219年目
御祭神・御本尊
十一面観世音菩薩
宗派
真言宗泉涌寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「十一面観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
西国三十三所第15番札所。弘仁2年(811年)に弘法大師空海が創建した真言宗泉涌寺派の寺院。「頭の観音さん」として頭痛封じ・知恵授けのご利益があり、後白河上皇が頭痛平癒を祈願した故事で知られる。泉涌寺の塔頭のひとつで、鬱蒼とした木々に囲まれた山深い境内は静寂に包まれている。可愛らしい稚児弘法大師の石像「子護大師像」が境内に多数並び、訪れる者の目を和ませる。秋には紅葉が境内を彩り、隣接する泉涌寺と合わせた参拝が東山南部散策の定番コース。
由緒
大同2年(807年)、弘法大師空海が熊野権現の御告げを受け、この地に草庵を結んだことが当寺の起源と伝わる。弘仁2年(811年)には嵯峨天皇の勅願により、空海が自ら十一面観世音菩薩像を彫刻して本尊とし、正式に伽藍を整備したとされる。平安時代中期以降、後白河上皇が頭痛の平癒を祈願してこの地に行幸し、霊験を得たとの故事が伝わり、「頭の観音さん」として広く信仰を集めるようになった。中世には兵火などにより伽藍が衰退した時期もあったとされるが、泉涌寺の塔頭として法灯を維持し続けた。近世には真言宗泉涌寺派の寺院として再整備が進み、境内の諸堂が整えられた。江戸時代には西国三十三所第15番札所としての地位が定着…
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