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新善光寺
京都府
創建
1243
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1243
783年目
御祭神・御本尊
一光三尊阿弥陀如来
宗派
真言宗泉涌寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「一光三尊阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
新善光寺は寛元元年(1243年)に後嵯峨天皇の勅願により値願上人が一条大宮に創建し、後に泉涌寺山内に移された真言宗泉涌寺派の寺院である。信濃善光寺の本尊と同じ姿の一光三尊阿弥陀如来を本尊とし、京都にいながら善光寺参りができると評判を集めた。大玄関には狩野派の障壁画が残り、庭園の紅葉は泉涌寺塔頭の中でも特に美しいと評される。泉涌寺七福神巡り第7番(愛染明王)の札所に数えられ、正月の七福神巡りで多くの参拝者が訪れる。通常非公開だが特別公開時には庭園と寺宝を鑑賞できる。JR・京阪東福寺駅から徒歩約18分、泉涌寺山内に位置する。
由緒
新善光寺は寛元元年(1243年)、後嵯峨天皇の勅願により値願上人によって一条大宮の地に創建されたと伝わる。信濃善光寺の本尊と同体とされる一光三尊阿弥陀如来を奉安し、京都において善光寺参りの功徳を得られる霊場として広く信仰を集めた。創建後、真言宗泉涌寺派の総本山である泉涌寺の山内に移転し、同寺の塔頭として現在の地に定着したとされる。中世から近世にかけて皇室や公家との縁が続き、泉涌寺門跡寺院群の一坊として寺格を保った。近世には狩野派の絵師によって大玄関の障壁画が制作されたと伝わり、これらは現在も寺宝として受け継がれている。近代以降も法灯を維持し、泉涌寺七福神巡り第7番(愛染明王)の札所として正月行…
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