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伊勢山皇大神宮
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伊勢山皇大神宮
神奈川県
創建
1870
種別
神社
アクセス
JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅から徒歩約10分
神奈川県横浜市西区宮崎町64-1
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1870
156年目
御祭神・御本尊
天照皇大神
ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「天照皇大神」のご神徳に由来
概要
神奈川県横浜市西区宮崎町64-1に鎮座する。祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)。横浜市・神奈川県の総鎮守とされ、「関東のお伊勢さま」とも称される。旧社格は官幣国幣社等外別格(後に県社)。安政6年(1859年)の横浜開港によって急速に発展した横浜に精神的・信仰的な基軸を与えるため、神奈川県が主導して明治3年(1870年)4月14日(旧暦)、野毛山(現在地)に遷座・創建した。野毛山の高台からは横浜港が一望でき、港まちの守護神として開港以来の横浜の歴史を見守ってきた。境内では毎年例祭や七五三・初詣など多くの行事が行われ、横浜市民の心の拠り所となっている。
由緒
横浜は安政6年(1859年)の開港によって一介の寒村から急速に国際貿易港へと変貌を遂げた。外来文化・宗教が流入する港町には精神的な基軸が必要と考えられ、神奈川県は武蔵国の国司が伊勢神宮より勧請して戸部村海岸の「伊勢の森」に祀っていた古い神明社に着目し、これを現在地の野毛山に遷座する建白書を明治政府に提出、翌月に許可を得た。明治3年(1870年)4月14日(旧暦)、野毛山に遷座・鎮座し、横浜の総鎮守「伊勢山皇大神宮」が正式に成立した。同時に「官幣国幣社等外別格」という官国幣社に準じる特別な社格が与えられ、国家からも重視されることとなった。以来、横浜の発展とともに歩んできた「横浜の氏神」として、初…
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