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厳島神社(羽衣町)
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厳島神社(羽衣町)
神奈川県
創建
1177
種別
神社
アクセス
京急線日ノ出町駅から徒歩約5分、またはJR根岸線・市営地下鉄ブルーライン桜木町駅から徒歩約10分
神奈川県横浜市中区羽衣町2丁目
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1177
849年目
御祭神・御本尊
市杵島姫尊
多紀理姫尊
多岐都姫尊
宗像三女神
ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
芸能・技芸上達
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「市杵島姫尊・多紀理姫尊・多岐都姫尊(宗像三女神)」のご神徳に由来
概要
神奈川県横浜市中区羽衣町2丁目に鎮座する神社。祭神は宗像三女神(市杵島姫尊・多紀理姫尊・多岐都姫尊)。武蔵国久良岐郡横浜村の鎮守として、治承年間(1177〜81年)に源頼朝が伊豆国土肥(現・静岡県伊豆市)より勧進したと伝わる。足利氏満が般若心経を奉納し、太田道灌が社殿を再建し、徳川家光が朱印地を与えるなど、歴代の武家権力から庇護された。安政6年(1859年)の横浜開港に伴い万延元年(1860年)に元町へ一時移転した後、明治2年(1869年)に現在地・羽衣町に遷座して「厳島神社」と改称した。羽衣町という地名は遷座した厳島神社にちなみ、謡曲「羽衣」から採られた。
由緒
治承年間(1177〜81年)、源頼朝が伊豆国土肥(現・静岡県伊豆市)より宗像三女神を勧進し、武蔵国久良岐郡横浜村(現・横浜市中区)の鎮守として創建したと伝わる。創建当初は洲干島(しゅうかんじま)と呼ばれる砂州の突端(現在の新市庁舎付近)に「洲干弁天社」として鎮座し、海上交通の守護神として地域の崇敬を集めた。室町時代には関東管領・足利氏満が般若心経を奉納し、文明年間(1469〜87年)には太田道灌が社殿を再建した。江戸時代には徳川家光が朱印地を与え、幕府の庇護下に置かれた。安政6年(1859年)の横浜開港で周辺が居留地・波止場として整備されることになり、万延元年(1860年)に境内が元町へ移転さ…
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源頼朝とのつながり
治承年間(1177〜81年)、伊豆に配流中の頼朝が伊豆国土肥の宗像三女神を武蔵国久良岐郡横浜村の鎮守として勧進し、「洲干弁天社」を創建したと伝わる。平氏打倒の挙兵前夜、流人として過ごした日々に結んだこの地縁が、現在の横浜・厳島神社の起源となった。

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