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地蔵院(竹の寺)
京都府
創建
1367
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1367
659年目
御祭神・御本尊
延命安産地蔵菩薩
宗派
臨済宗
ご利益
安産・子授け
厄除け・災難除け
延命長寿
極楽往生
安産祈願・子授け・子育て守護。神功皇后や木花咲耶姫命、水天宮・鬼子母神などに由来。
御祭神「延命安産地蔵菩薩」のご神徳に由来
概要
貞治6年(1367年)に細川頼之が宗鏡禅師を開山として創建した臨済宗の寺院で「竹の寺」の通称で親しまれる。一休宗純が幼少期にこの寺で修行したと伝えられ、一休さんゆかりの寺として知られる。境内は孟宗竹の林に囲まれ、竹林の中を歩く参道は嵯峨野とは異なる静寂な美しさを持つ。方丈前庭「十六羅漢の庭」は平坦な苔地に景石を配した枯山水で、夢窓疎石の作庭と伝えられる。洛西の住宅街から少し山手に入った場所にあり、観光客の少ない穴場的な禅寺である。細川頼之は室町幕府の管領として足利義満を補佐した重臣で、当寺には頼之の墓もある。
由緒
貞治6年(1367年)、室町幕府の管領・細川頼之が宗鏡禅師を開山として創建した臨済宗の寺院。頼之は足利義満を補佐した重臣であり、当寺は細川氏の菩提所として篤く保護された。境内には頼之の墓が現存する。創建当初より孟宗竹の林が境内を取り囲み、「竹の寺」の通称はこの景観に由来する。方丈前庭「十六羅漢の庭」は夢窓疎石の作庭と伝わる枯山水庭園で、苔地に景石を配した平坦な構成が特徴である。室町時代には、後に「一休さん」として広く知られる一休宗純が幼少期にこの寺で修行したと伝えられており、一休ゆかりの寺として今日まで語り継がれている。応仁の乱(1467〜77年)をはじめとする戦乱の影響を受けた時期もあったと…
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