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祇王寺
京都府
創建
1895
種別
寺院
アクセス
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
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基本情報
寺院
創建 1895
131年目
御祭神・御本尊
大日如来
宗派
真言宗大覚寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大日如来」のご神徳に由来
概要
祇王寺は法然の弟子・良鎮が創建した往生院の跡地に明治28年(1895年)に再興された真言宗大覚寺派の尼寺で、大覚寺の境外塔頭である。『平家物語』で平清盛の寵愛を失い出家した白拍子・祇王が母と妹とともに隠棲した地として知られる悲恋の物語の舞台である。苔庭は約30種類の苔が緑の絨毯を成し、楓の木漏れ日が差し込む光景は京都でも最も美しい苔庭の一つとされる。茅葺き屋根の草庵に安置された本尊は大日如来で、祇王・祇女・母刀自・仏御前の木像も祀られている。新緑から紅葉まで四季折々に苔と木々のコントラストが変化する繊細な美しさがある。嵐電嵐山駅から徒歩約25分、嵯峨野の奥に位置する。
由緒
祇王寺の地には、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した浄土宗の開祖・法然の弟子である良鎮が創建した往生院があったと伝わる。往生院はその後衰退し、長らく廃絶の状態が続いたとされる。この地は『平家物語』において、平清盛の寵愛を受けた白拍子・祇王が寵愛を失い、母・刀自および妹・祇女とともに出家・隠棲した場所として描かれており、後に清盛の新たな寵姫となった仏御前も加わり念仏三昧の日々を送ったと伝えられる。長い荒廃を経て、明治28年(1895年)に真言宗大覚寺派の尼寺として再興され、大覚寺の境外塔頭として現在に至る。再興に際して茅葺き屋根の草庵が整えられ、本尊の大日如来像とともに祇王・祇女・刀自・…
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