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鶴林寺
京都府
東山区大佛南門通大和大路東入南瓦町に位置する臨済宗の古刹で…
創建
1600
種別
寺院
アクセス
京都府京都市東山区大佛南門通大和大路東入南瓦町706番地
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基本情報
寺院
創建 1600
426年目
宗派
臨済宗
概要
東山区大佛南門通大和大路東入南瓦町に位置する臨済宗の古刹で、豊臣秀吉が建立した京都大仏(方広寺)の南門前に位置することからその名を「大佛南門通」とする通り沿いに立つ。「鶴林(かくりん)」は釈迦が入滅した沙羅双樹の林の異称で、涅槃・仏法の深奥を示す。東山・三十三間堂近く、豊臣政権ゆかりの史跡が集まる東山七条エリアに位置し、方広寺・豊国神社と歩いてすぐの距離にある歴史的な修行道場。
由緒
方広寺(ほうこうじ)は天正19年(1591年)に豊臣秀吉が発願した大仏殿で、奈良の大仏(東大寺)を凌ぐ規模の大仏(丈六・約19メートル)を安置することを目指した。文禄4年(1595年)に大仏は完成したが、翌年の慶長元年(1596年)の大地震(慶長伏見地震)で倒壊した。秀吉の死後、豊臣秀頼が再建し、方広寺の大仏殿は東山七条のシンボルとなった。 しかし、慶長19年(1614年)に方広寺の鐘銘(「国家安康」「君臣豊楽」)が徳川家康を呪う文言と解釈され(方広寺鐘銘事件)、大坂冬の陣・夏の陣の口実となった。その後の大坂の陣(1614〜1615年)で豊臣家は滅亡し、方広寺も徐々に衰退した。江戸時代に火災…
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