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笠寺観音(笠覆寺)
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笠寺観音(笠覆寺)
愛知県
創建
730
種別
寺院
アクセス
JR笠寺駅徒歩5分
愛知県名古屋市南区笠寺町上新町83
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 730
1296年目
御祭神・御本尊
聖観世音菩薩
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「聖観世音菩薩」のご神徳に由来
概要
名古屋市南区に位置する天台宗の寺院で、正式名称は天林山笠覆寺(りゅうふくじ)。尾張四観音のひとつで聖武天皇の時代の創建と伝わる。朱塗りの仁王門と境内の大楠が印象的。雨宿りに来た若者が傘を女性に被せてやったことで二人が結ばれた「玉照姫」の縁起伝説が残り、縁結びの御利益でも知られる。名古屋城の鬼門除けとして江戸時代に厚く崇敬された歴史ある古刹で、毎月8日の縁日は地元の参拝者で賑わい、JR笠寺駅からも近い名古屋南部を代表する観音霊場のひとつである。
由緒
天平2年(730年)、聖武天皇の御代に善光という僧が尾張国笠覆の地に草庵を結び、観音像を安置したのが創建と伝わる。その後、9世紀初頭に僧・最然が堂宇を整備したとされ、現在の笠覆寺の基礎が築かれた。寺名の由来となった「玉照姫」の縁起伝説は平安時代頃の成立とされ、雨宿りした若者が傘を姫に被せたことで縁が結ばれたという逸話が広く伝わる。中世には兵火による被害を受けたとされるが、再建を経て尾張の観音霊場として信仰を集め続けた。江戸時代に入ると、名古屋城の鬼門除けの寺として尾張徳川家から厚く崇敬され、尾張四観音のひとつに数えられた。現存する朱塗りの仁王門はこの時期の造営と伝わる。明治以降は廃仏毀釈の影響…
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