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見性寺
京都府
左京区西寺町通仁王門北・正往寺町に所在する浄土宗知恩院派の寺院
創建
1582
種別
寺院
アクセス
京都府京都市左京区仁王門通新高倉東入上る正往寺町461番地
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基本情報
寺院
創建 1582
444年目
宗派
浄土宗知恩院派
概要
左京区西寺町通仁王門北・正往寺町に所在する浄土宗知恩院派の寺院。山号は納簱山(のうきざん)。天正10年(1582年)、織田信長の庶子とも伝わる村井重勝が、本能寺の変で命を落とした実父・信長と養父・村井貞勝の菩提を弔うために創建した。信長から下賜された「直指人心見性成仏」と印した旗を境内に埋納したことが寺号の由来とされ、江戸時代に現在地へ移転した後も地域の菩提寺として篤い信仰を集めてきた。
由緒
天正10年(1582年)、本能寺の変の直後、村井重勝(法名:見性軒)によって創建された。重勝は織田信長の庶子との伝承を持ち、幼くして信長の重臣・村井貞勝の養子となった。貞勝は京都所司代を歴任した信長の腹心で、本能寺の変の際に信忠とともに二条城で奮戦し討死している。重勝は実父・養父ともに同日に失った悲痛のなか、信長から生前に下賜されていた「直指人心見性成仏(じきしにんしんけんしょうじょうぶつ)」と印された旗を境内に埋め、一宇を建立した。この旗に刻まれた禅語が寺名の由来となった。 天正16年(1588年)の養父貞勝七回忌には、豊臣秀吉が親しく参詣し寺領を寄進、年貢免除の恩典を与えた。江戸時代には…
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