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帰白院
京都府
上京区寺町通今出川上る鶴山町に位置する浄土宗の寺院で、相国寺の東側、寺町通の今出川上ルに立つ
創建
1600
種別
寺院
アクセス
京都府京都市上京区寺町通今出川上る鶴山町14番地
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基本情報
寺院
創建 1600
426年目
宗派
浄土宗
概要
上京区寺町通今出川上る鶴山町に位置する浄土宗の寺院で、相国寺の東側、寺町通の今出川上ルに立つ。「帰白(きはく)」は白(純白・清浄)に帰するという意味で、浄土宗における極楽浄土の清浄さへの帰依を示す。「寺町通今出川上ル」は相国寺・大徳寺・妙覚寺・本法寺など大寺院が集中する上京区の寺院地区の中心に位置し、江戸時代に整備された京都の寺院街の典型的な一角。京都御苑の北東、今出川通沿いの歴史的な寺院文化を伝える浄土宗の道場。
由緒
「寺町(てらまち)」とは豊臣秀吉が天正年間(1573〜1592年)に京都の都市整備(天下普請)を行った際、京都市中の寺院を一か所に集めて形成した通り。現在の「寺町通」は御池通〜今出川通〜上立売通にかけて、多くの寺院が集積する歴史的な寺院街として残る。 帰白院(きはくいん)の立つ「寺町今出川上ル・鶴山町(つるやまちょう)」は、相国寺(しょうこくじ)の東壁に沿った地区で、北には本法寺(ほんぽうじ・日蓮宗・伊藤若冲ゆかりの「涅槃図」で有名)・妙覚寺(みょうかくじ・日蓮宗・織田信長の定宿)などの大寺院が並ぶ。帰白院はこれらの大寺院に隣接しながら、浄土宗の念仏道場として地域の庶民信仰の核を担う。 「…
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