[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
浦戸城跡
高知県
長宗我部元親が最後の居城とした土佐の海城、桂浜を見下ろす浦戸山の頂に立つ
創建
1591
種別
史跡
アクセス
土佐電鉄桂浜バス停から徒歩5分(坂本龍馬記念館隣接)
高知県高知市浦戸城山830(坂本龍馬記念館周辺)
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1591
435年目
概要
高知市浦戸山(標高59m)に残る長宗我部氏最後の居城跡。天正19年(1591年)に元親が大高坂城から移転して整備し、3層の天守を構える本格城郭に改築した。桂浜の北に連なる丘陵に位置し、太平洋と浦戸湾を一望できる要衝。慶長4年(1599年)に元親が没し、嫡男・盛親が入城するも関ヶ原合戦(1600年)で西軍に属して敗れ、長宗我部氏は改易。慶長8年(1603年)に山内一豊が高知城に移るとともに廃城となった。現在は本丸石垣の一部と堀切が残るのみで、県立坂本龍馬記念館が建つ。
由緒
長宗我部氏の山城として天正以前から存在したが、天正19年(1591年)に元親が大高坂城から移り抜本的に改築。3層の天守と本丸・二ノ丸を備える近世城郭へと整備した。慶長4年(1599年)に元親が没すると四男・盛親が継承。翌年の関ヶ原合戦で盛親は西軍に付き敗北、長宗我部氏は土佐24万石を改易された。慶長8年(1603年)、土佐新藩主・山内一豊が高知城完成とともに移居し浦戸城は廃城。江戸期以降は遺構の多くが失われ、現在は本丸石垣の一部と二ノ丸周辺の堀切3条が残るのみ。明治以降の龍馬顕彰運動により同地に坂本龍馬記念館が建設され、長宗我部の城地という歴史的背景は薄れているが、国の史跡の面影を今に伝えてい…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード