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興聖寺(宇治)
京都府
興聖寺は宇治市宇治山田に位置する曹洞宗の寺院で…
創建
1236
種別
寺院
アクセス
京阪宇治線「宇治」駅から徒歩15分
京都府宇治市宇治山田27-1
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基本情報
寺院
創建 1236
790年目
御祭神・御本尊
宗派
曹洞宗
概要
興聖寺は宇治市宇治山田に位置する曹洞宗の寺院で、道元禅師が日本で初めて曹洞禅を広めた道場として曹洞宗の歴史上極めて重要な地位を占める。道元は嘉禎2年(1236年)に深草に興聖寺を開創したが、その法灯を宇治の地で受け継いだのが現在の興聖寺である。参道の「琴坂」は宇治川の支流に沿って続く石畳の道で、秋には紅葉のトンネルとなり「宇治の美しい紅葉スポット」として名高い。総門・山門・法堂・庫裏が一直線に並ぶ整然とした伽藍配置は曹洞宗の禅宗様式の美を体現している。宇治川・宇治橋の観光エリアから少し離れた山すそに静かに佇む名刹である。
由緒
嘉禎2年(1236年)、中国(宋)での修行を終えた道元禅師が洛南深草の地に「興聖宝林寺」を開創し、日本で初めて曹洞禅の本格的な道場を築いた。道元はここで『正法眼蔵』の著述を進め、普勧坐禅儀・弁道話など曹洞宗の根本規矩を示した。しかし仏教界の圧迫を受け、寛元元年(1243年)に越前(現・福井県)へ移り永平寺を開山したため、深草の堂宇は次第に廃れた。江戸時代の慶安元年(1648年)、曹洞宗の僧・万安英種が宇治山田の現在地に堂宇を整備し、道元の法灯を引き継いで「興聖寺」を再興した。以後、参道「琴坂」の紅葉で知られる名刹として宇治の地に根を張り、総門・山門・法堂・庫裏が一直線に並ぶ禅宗様式の伽藍を今に…
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ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
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