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法界寺
法界寺
京都府
創建
1057
種別
寺院
アクセス
JR「六地蔵」駅から徒歩15分
京都府京都市伏見区日野西大道町19
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基本情報
寺院
創建 1057
969年目
御祭神・御本尊
薬師如来
阿弥陀如来
宗派
真言宗醍醐寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「薬師如来・阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
天喜5年(1057年)に藤原頼通の子・日野資業が創建した真言宗醍醐寺派の寺院で、日野薬師・乳薬師の別称で親しまれている。本尊の薬師如来像は平安時代後期の作で重要文化財に指定されており、「乳薬師」として授乳を願う母親たちの信仰を集めてきた。国宝の阿弥陀堂は平安時代末期の建築で、内部に安置される阿弥陀如来及び両脇侍像も国宝に指定された優れた平安仏教美術の宝庫である。阿弥陀堂の壁面には源頼政作と伝わる「頼政扇の芝」の故事と関連する絵画が残る。親鸞聖人の生誕地とされる日野地区に位置し、浄土真宗の聖地としても参拝者が訪れる。JR六地蔵駅から徒歩15分、醍醐エリアの知られざる名刹である。
由緒
天喜5年(1057年)、藤原頼通の子・日野資業が一族の菩提を弔うために創建したと伝わる。真言宗醍醐寺派に属し、本尊の薬師如来像は平安時代後期の作で、乳の出を祈る「乳薬師」として古来より女性たちの篤い信仰を集めてきた。現存する阿弥陀堂は平安時代末期(12世紀頃)の建立とされ、国宝に指定されている。堂内に安置される阿弥陀如来及び両脇侍像もあわせて国宝に指定され、平安仏教美術の精華を今日に伝える。中世には日野一族との深い結びつきのもとで寺勢を維持したとされる。当地・日野は浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の生誕地とされており、宗派を超えた聖地として広く知られる。近世以降も真言宗寺院として法灯を継ぎ、阿弥陀堂壁…
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