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小杉陣屋跡
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小杉陣屋跡
神奈川県
創建
1597
種別
史跡
アクセス
JR・東急武蔵小杉駅から徒歩14分
神奈川県川崎市中原区小杉陣屋町1丁目
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基本情報
史跡
創建 1597
429年目
概要
慶長2年(1597年)、徳川家康の家臣・小泉次大夫吉次が武蔵国稲毛領・川崎領の用水奉行として築いた代官陣屋の跡。次大夫はここを指揮所として二ヶ領用水・六郷用水の開削工事を14年にわたって監督し、慶長16年(1611年)に両用水を完成させた。完成した用水路は多摩川左右両岸の農業用水として現在の川崎・大田エリアを潤し、今も「次大夫堀」の名で呼ばれる。関ヶ原合戦後の小泉次大夫は旗本・幕府代官として稲毛・川崎領を治め、慶長13年(1608年)には陣屋の西隣に徳川秀忠の小杉御殿が造営され、街道を挟んで御殿と陣屋が連携する徳川の拠点域が形成された。現在は川崎市立西丸子小学校校門前付近にあたり、小杉陣屋町中公園向かいの祠に案内看板が立つ。
由緒
1597年小泉次大夫吉次が二ヶ領用水・六郷用水工事の指揮所として築いた代官陣屋。1611年両用水完成(次大夫堀)。1608年西隣に小杉御殿造営。現在は小学校校門前付近に碑。
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