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熊野若王子神社
京都府
創建
1160
種別
神社
基本情報
神社
創建 1160
866年目
御祭神・御本尊
天照大神
伊佐那岐命
伊佐那美命
宗派
ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「天照大神・伊佐那岐命・伊佐那美命」のご神徳に由来
概要
熊野若王子神社は永暦元年(1160年)に後白河法皇が熊野権現を勧請して禅林寺(永観堂)の守護神として建立した京都三熊野の一つである。哲学の道の起点(南端)に位置し、修験者が熊野詣に出発する前に身を清めた場所として旅の安全祈願の信仰を集めている。祭神は天照大神の別称である若一王子で、国常立神・伊佐那岐命・伊佐那美命・天照皇大神を祀る。境内のナギの木は熊野信仰のシンボルで、その葉は縁結びのお守りとして授与される。毎年4月には桜花祭、11月には紅葉まつりが開催され、四季の花に彩られる。市バス「東天王町」下車徒歩約5分、哲学の道南端に位置する。
由緒
熊野若王子神社は永暦元年(1160年)、後白河法皇が紀伊国熊野の熊野権現を勧請し、禅林寺(永観堂)の鎮守神として創建したと伝わる。京都に勧請された三熊野(新熊野・熊野若王子・熊野速玉)の一つとして、平安末期から修験道・熊野信仰の拠点となり、熊野詣に向かう修験者たちが出発前に身を清める聖地として崇敬を集めた。中世には禅林寺との密接な関係のもと社勢を保ち、社頭には熊野信仰のシンボルであるナギの木が植えられたと伝えられる。近世には禅林寺の鎮守としての位置づけが継続され、周辺の門前集落とともに信仰圏を維持した。明治初期の神仏分離令により禅林寺から独立した神社として改めて位置づけられ、現在に至る。哲学の…
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