spot/[id]

南禅寺三門
京都府
創建
1628
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1628
398年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
十六羅漢
宗派
臨済宗南禅寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来・十六羅漢」のご神徳に由来
概要
南禅寺三門は寛永5年(1628年)に藤堂高虎が大坂夏の陣の戦死者を弔うために寄進した日本三大門の一つで、高さ約22mの壮大な楼門である。上層の五鳳楼からは京都市街を一望する絶景が広がり、歌舞伎「楼門五三桐」で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と見得を切る名場面の舞台として有名である。天井画の鳳凰や天女は極彩色で描かれ、内部には釈迦如来と十六羅漢像が安置されている。新緑と紅葉の季節は特に美しく、三門越しに見る南禅寺の境内は風格に満ちている。三門に登って眺める京都の夕景は格別である。地下鉄東西線蹴上駅から徒歩約10分に位置する。
由緒
南禅寺は正応4年(1291年)、亀山法皇が離宮を禅寺に改め、無関普門(大明国師)を開山として創建した。室町時代には五山之上の格を与えられ、日本の禅宗寺院の中で最高位に位置づけられた。しかし、応仁の乱(1467〜1477年)をはじめとする兵火により、境内の伽藍は幾度も焼失した。現在の三門は、江戸時代初期の寛永5年(1628年)に藤堂高虎が大坂夏の陣(1615年)の戦死者の菩提を弔うために寄進・建立したものである。高さ約22メートルを誇るこの楼門は、知恩院山門・久遠寺三門とともに日本三大門の一つに数えられる。上層部は五鳳楼と呼ばれ、内部には釈迦如来と十六羅漢像が安置され、天井には鳳凰や天女が極彩色…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U