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由岐神社
京都府
創建
940
種別
神社
基本情報
神社
創建 940
1086年目
御祭神・御本尊
大己貴命
少彦名命
宗派
ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「大己貴命・少彦名命」のご神徳に由来
概要
由岐神社は天慶3年(940年)に朱雀天皇の勅命で御所の由岐大明神を鞍馬に遷して創建された鞍馬寺の鎮守社である。毎年10月22日の「鞍馬の火祭」は京都三大奇祭の一つで、松明を持った男衆が「サイレイヤ、サイリョウ」の掛け声とともに鞍馬街道を練り歩く勇壮な祭りである。本殿は豊臣秀頼が慶長12年に再建した割拝殿(重要文化財)で、中央に石段が通る珍しい建築形式である。参道沿いの大杉は樹齢約800年の巨木で「大杉さん」と呼ばれ、願掛け杉として信仰を集めている。鞍馬寺への参道途中にあり、ケーブルカーを使わず徒歩で登る際に最初に出会う社である。叡山電車鞍馬駅から徒歩約10分に位置する。
由緒
由岐神社の創建は天慶3年(940年)にさかのぼる。平将門の乱が起きた同年、朱雀天皇は世の安泰を願い、御所に祀られていた由岐大明神を京都北方の鞍馬の地へ勅命をもって遷座させ、鞍馬寺の鎮守社として創建したと伝わる。中世を通じて皇室や朝廷の崇敬を受け、鞍馬山信仰とともに発展したとされる。近世に入ると、慶長12年(1607年)に豊臣秀頼が本殿(割拝殿)を再建した。この割拝殿は中央に石段が通るという珍しい建築形式で、現在も国の重要文化財に指定されている。例年10月22日に行われる「鞍馬の火祭」は、この遷座に由来する祭礼として継承され、京都三大奇祭の一つに数えられるようになった。近代以降も鞍馬の地域信仰の…
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