spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
東京都
>
台東区
>
東京メトロ湯島駅
>
旧岩崎邸庭園
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
旧岩崎邸庭園
東京都
創建
1896
種別
史跡
アクセス
東京メトロ湯島駅から徒歩3分
東京都台東区池之端1-3-45
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 1896
130年目
概要
明治29年(1896年)、三菱の創業者・岩崎弥太郎の長男で三代目社長・岩崎久彌の本邸として建てられた旧華族邸宅。設計はイギリス人建築家ジョサイア・コンドル(鹿鳴館も手がけた「日本近代建築の父」)で、木造2階建て地下室付きの洋館、書院造りの和館、そして当時日本に4つしかなかった撞球室(ビリヤード場)の3棟が今も残る。ジャコビアン様式に17世紀英国建築・イスラム風モチーフを融合させた洋館の意匠はコンドル建築の傑作とされ、豪華な天井漆喰装飾・金唐革紙・ステンドグラスなど当時最高水準の工芸が随所に散りばめられている。戦後GHQに接収された後、昭和36年(1961年)に国有化、現在は東京都が管理する都立庭園として公開されている。洋館と和館が一体となった近代和洋折衷建築の最高傑作で、国の重要文化財に指定される。
岩崎弥太郎とのつながり
1896年、三菱創業者・岩崎弥太郎の長男で三代目社長・岩崎久彌が父の遺産を引き継いで建てた本邸。鹿鳴館を手がけたジョサイア・コンドル設計の洋館・和館・撞球室が現存し、明治期の三菱財閥の権勢と近代和洋折衷建築の到達点を示す。国重要文化財。

ゆかりの人物
1

みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U