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光徳寺
京都府
中京区裏寺町通蛸薬師下る裏寺町に位置する寺院
種別
寺院
アクセス
京都府京都市中京区裏寺町通蛸薬師下る裏寺町603番地
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基本情報
寺院
概要
中京区裏寺町通蛸薬師下る裏寺町に位置する寺院。裏寺町(うらてらまち)は新京極通の一本西の路地で、豊臣秀吉が天正19年(1591年)に形成した寺院街の裏手に当たる。光徳寺(603番地)は隣の常楽寺(598番地)と至近距離に並ぶ、裏寺町の寺院群の一院。新京極の繁華街の裏路地という立地にあって、静かな信仰の場を守り続けている。
由緒
光徳寺は中京区裏寺町603番地に位置する。隣の常楽寺(598番地)は天正19年(1591年)の秀吉による寺町整備で現在地に移転した浄土宗西山禅林寺派の古刹であり、光徳寺もこれと同様の経緯でこの地に移転ないし創建されたとみられる。 裏寺町(うらてらまち)通りは新京極通の一本西の細道で、江戸時代の地図にも「裏寺町」の名で記されている。表の寺院街(現・新京極)と並行するこの路地には、規模の小さな末寺・庵寺が軒を連ね、寺院の「裏」側として機能してきた。光徳寺はそのうちの一院として、蛸薬師(永福寺)・常楽寺・善長寺が集まる蛸薬師界隈の地域信仰を支えてきた。天明の大火(1788年)・元治の大火(1864…
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