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本門佛立宗誕生寺
京都府
中京区蛸薬師通室町西入姥柳町に位置する本門佛立宗の由緒寺院
創建
1943
種別
寺院
アクセス
京都府京都市中京区蛸薬師通室町西入姥柳町207番地
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基本情報
寺院
創建 1943
83年目
宗派
本門佛立宗
概要
中京区蛸薬師通室町西入姥柳町に位置する本門佛立宗の由緒寺院。「誕生寺」の名は本門佛立宗の開導(開祖)・長松清風日扇聖人(1817〜1890年)がこの地で誕生したことに由来し、生家跡に建てられた寺院である。山号は日扇山、本尊は曼荼羅本尊(南無妙法蓮華経)。昭和18年(1943年)に「誕生地教会所」として創建され、境内には日扇聖人が誕生した際に使われた産湯の井戸が残る。本門佛立宗の「四箇道場」(四大由緒寺院)のひとつに数えられる聖地。
由緒
本門佛立宗は、長松清風(法名・日扇聖人、1817〜1890年)が安政4年(1857年)に法華経の「口唱念仏(南無妙法蓮華経の唱題)」を中心とする在家信仰運動を京都で興したことに始まる。日扇聖人は書画の才でも知られ、明治天皇にも和歌を称賛された文化人であり、幕末〜明治の激動期に庶民に根ざした信仰を広めた。 昭和18年(1943年)、日隨上人(野原弁了・1854〜1920年)ら有力信者が他宗の手に渡っていた日扇聖人の生家を買い戻し、「誕生地教会所」として保存・創建した。これが現在の誕生寺の起源で、境内には産湯の井戸が現存する。本門佛立宗は1947年(昭和22年)に法華宗から独立して現在の宗名とな…
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