[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
無量寺(蒔田)
神奈川県
鎌倉の僧・貞昌が蒔田杉山神社とともに開いたと伝わる南龍山——不動明王を本尊とする高野山真言宗、東国八十八ヶ所55番
創建
1209
種別
寺院
アクセス
市営地下鉄ブルーライン蒔田駅から徒歩約5分
神奈川県横浜市南区蒔田町174
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1209
817年目
宗派
高野山真言宗
概要
横浜市南区蒔田町に位置する高野山真言宗の寺院。山号は南龍山。本尊は木造不動明王立像(二童子を従える)。承元3年(1209年)、鎌倉の僧・貞昌阿闍梨が開山したと伝わる。貞昌は近隣の杉山神社(蒔田杉山神社)も勧請したと伝わり、無量寺は明治の神仏分離まで同社の別当を務めた。東国八十八ヶ所55番・横浜観音三十三ヶ所32番・武相不動二十八ヶ所16番の札所である。
由緒
承元3年(1209年)、鎌倉の僧・貞昌阿闍梨が開山したと伝わる高野山真言宗の寺院である。貞昌は同じ承元3年に近隣の杉山神社(現・蒔田杉山神社)を勧請したとも伝わり、無量寺は明治の神仏分離に至るまで同社の別当寺を務めた。本尊は二童子を従える木造不動明王立像で、東国八十八ヶ所霊場をはじめ複数の巡礼札所に名を連ねる。大正12年(1923年)の関東大震災の火災で本堂を焼失し、現在は本堂と庫裏を一体とした簡素な堂宇に再建されている。蒔田杉山神社と一対の神仏習合の歴史を今に伝える寺である。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード