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妙心寺
妙心寺
京都府
創建
1337
種別
寺院
アクセス
JR嵯峨野線「花園」駅から徒歩5分
京都府京都市右京区花園妙心寺町1
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基本情報
寺院
創建 1337
689年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
臨済宗妙心寺派
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
臨済宗妙心寺派の大本山。暦応4年(1337年)に花園上皇の離宮を禅寺に改めて創建し、南浦紹明の法嗣・関山慧玄が開山。境内には46もの塔頭が点在し日本最大級の禅寺群を形成する。法堂天井には狩野探幽作「雲龍図」が描かれ、日本最古の梵鐘「黄鐘調の鐘」が今も打たれる。退蔵院・大法院など個性豊かな塔頭庭園を楽しむことができる。妙心寺は約2万坪の広大な境内を誇り、春は梅・秋は紅葉が塔頭の白壁を彩る京都屈指の禅寺。
由緒
妙心寺は暦応4年(1337年)、花園上皇が自らの離宮「萩原殿」を禅寺に改めて創建した。開山には臨済宗の禅僧・関山慧玄(無相大師)が迎えられ、南浦紹明(大応国師)の法脈を継ぐ寺として出発した。しかし創建後まもなく、応安7年(1374年)に幕府の意向により一時廃寺を命じられる苦難を経験した。その後、室町時代中期に雪江宗深らの尽力で復興が進み、以後妙心寺派の本山として急速に発展した。戦国時代には一時的な打撃を受けたものの、江戸時代には徳川幕府の庇護のもとで塔頭の整備が進み、現在見られる46か院が形成されていった。寛永年間(1624〜1645年)には法堂天井に狩野探幽による「雲龍図」が描かれた。また境…
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