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四間道の町並み
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四間道の町並み
愛知県
創建
1724
種別
史跡
アクセス
地下鉄国際センター駅から徒歩5分、名古屋駅から徒歩15分
愛知県名古屋市西区那古野1丁目
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基本情報
史跡
創建 1724
302年目
概要
享保9年(1724年)の名古屋城下大火の後、尾張藩が防火対策として堀川沿いの道幅を四間(約7.2m)に拡幅したことに由来する歴史的町並み。名古屋市の「町並み保存地区」に指定されており、江戸時代の土蔵造りの商家や町屋が軒を連ね、名古屋城下町の面影を今に伝える。堀川に面した石垣と白壁の土蔵群は名古屋随一の歴史的景観で、かつて米・塩・味噌などの物資を堀川の水運で運び込み蔵に貯蔵した商業の拠点であった。「屋根神様」と呼ばれる屋根の上の小祠も名古屋独特の風習として残る。近年は古い町屋をリノベーションしたカフェやレストランが人気を集め、円頓寺商店街とともに歴史と現代が共存する注目の散策エリアとなっている。
由緒
慶長17年(1612年)の清洲越しにより、名古屋城下町の商業地区として堀川沿いに町が形成された。堀川は名古屋城築城時に開削された運河で、城下への物資輸送の大動脈であった。 享保9年(1724年)5月13日の大火で城下の広範囲が焼失。尾張藩は防火対策として堀川西岸の道幅を四間(約7.2m)に拡幅し、東側に土蔵を建てさせた。この措置が「四間道(しけみち)」の由来である。 土蔵群は米・塩・味噌・材木などを堀川の水運で運び込んで貯蔵する商業倉庫として機能し、名古屋の経済発展を支えた。住宅の屋根上に設けられた「屋根神様」(秋葉・津島・熱田の三神を祀る小祠)は名古屋独特の民間信仰で、火伏せ・疫病除け・…
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