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西向天神社
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西向天神社
東京都
創建
1228
種別
神社
アクセス
都営大江戸線・東京メトロ副都心線東新宿駅から徒歩5分
東京都新宿区新宿6-21-1
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基本情報
神社
創建 1228
798年目
御祭神・御本尊
菅原道真公
ご利益
学問成就
芸能・技芸上達
受験合格・学業成就・論文執筆・書道上達。天神信仰(菅原道真公)ゆかりの天満宮に多い。
御祭神「菅原道真公」のご神徳に由来
概要
安貞2年(1228年)、鎌倉時代の高僧・明恵上人が東国巡錫の際に菅原道真公自作の尊像を奉じて当地に祠堂を建立し、旧東大久保村の鎮守としたことに始まる。社殿が太宰府の方角である西を向いて建てられていることから「西向天神」と呼ばれる。天正年間(1573〜92年)に戦火で焼失したが、のちに聖護院宮道晃法親王の命で再建。寛永年間(1630年代)には三代将軍・徳川家光が鷹狩りの途中に荒廃した当社を見て、金の棗の茶入れを下賜して再興を促したことから「棗天神」の異称もある。天保13年(1842年)には境内に富士塚が築かれ、現在も「東大久保富士」として残る。新宿のビル街の裏手にあって緑深い境内は都会のオアシス。
由緒
安貞2年(1228年)明恵上人が東国巡錫の際に菅原道真自作の尊像を祀り創建。西向きの社殿から「西向天神」と呼ばれる。天正年間に兵火で焼失後再建。家光が金の棗を下賜して再興した「棗天神」の異称あり。天保13年(1842年)富士塚築造。
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