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御辰稲荷神社
京都府
左京区聖護院円頓美町に鎮座する稲荷神社で、岡崎・平安神宮の南に位置する
創建
1650
種別
神社
アクセス
京都府京都市左京区聖護院円頓美町29番地の1
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基本情報
神社
創建 1650
376年目
御祭神・御本尊
概要
左京区聖護院円頓美町に鎮座する稲荷神社で、岡崎・平安神宮の南に位置する。正式名称は「御辰稲荷神社(おたつさんのいなり)」で、辰巳(たつみ・東南)の方向を守護する稲荷として江戸時代に篤く信仰された。境内には縁結び・商売繁盛・芸能上達のご利益を求めて多くの参拝者が訪れる。祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。岡崎・疏水沿いの閑静な住宅地の一角に位置し、平安神宮・岡崎神社と近い聖護院エリアの小社ながら、芸妓・舞妓をはじめ芸能関係者からも信仰を集める。
由緒
御辰稲荷神社の創建は江戸時代とされ、江戸前期(17世紀中頃)に平安京の東南方向(辰巳=辰の方向)を守護する稲荷神社として鎮座した。「辰巳(たつみ)」は十二支の「辰(たつ)」と「巳(み・ヘビ)」の間の南東を指し、京都の地勢において東南方向は祇園・東山に通じる重要な方位で、邪気を防ぐ守護神としての稲荷信仰が根付いた。 祭神の宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)は、全国の稲荷神社に共通する稲・農業・食の神。伏見稲荷大社を頂点とする稲荷信仰ネットワークの一社として、商売繁盛・五穀豊穣のご利益で江戸時代の京都商人・職人・芸能者に親しまれた。 「芸能の神」として信仰される背景には、かつて聖護院・岡崎エリ…
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ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「宇迦之御魂神」のご神徳に由来
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