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霊源院
京都府
創建
1400
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1400
626年目
御祭神・御本尊
千手観音
宗派
臨済宗東福寺派
ご利益
健康長寿・病気平癒
縁結び
安産・子授け
厄除け・災難除け
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「千手観音」のご神徳に由来
概要
霊源院は東福寺の塔頭で、龍山徳見の法流を継ぐ寺院として応永年間に創建された。境内には甘茶の庭「九山八海の庭」が整備され、初夏にはアジサイの原種である甘茶(アマチャ)が可憐に咲き誇る。本尊は千手観音で、寺宝には中世の禅宗文化を伝える書画が収蔵されている。通常は非公開だが、甘茶の花が見頃を迎える6月頃に特別公開が行われ、花の御朱印も授与される。境内の静けさと苔むした庭は禅寺の風格を漂わせ、東福寺の隠れた名所の一つである。JR・京阪東福寺駅から徒歩約8分で東福寺北門近くに位置する。
由緒
霊源院は、室町時代の応永年間(1394〜1428年)に創建された東福寺の塔頭寺院である。開山は龍山徳見(りゅうざんとっけん)の法流を継ぐ禅僧とされ、1400年頃に現在地に堂宇が営まれたと伝わる。東福寺は13世紀に聖一国師によって創建された臨済宗の大本山であり、霊源院はその塔頭の一院として中世禅宗文化の担い手となった。近世には幾度かの兵火や火災を経たとされるが、詳細な記録は判然としない。江戸時代を通じて法灯が守られ、本尊として千手観音が奉祀された。境内には「九山八海の庭」と称する枯山水庭園が整備され、甘茶(アマチャ)が植栽されてきた。明治期の廃仏毀釈の影響を受けながらも法脈は継承され、現代におい…
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