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龍口明神社
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龍口明神社
神奈川県
五頭龍と弁財天の縁起が宿る鎌倉市最古の古社——一遍聖人も訪れた江の島を望む龍口の聖地
創建
538
種別
神社
アクセス
湘南モノレール 西鎌倉駅から徒歩約5〜6分、江ノ電 腰越駅から徒歩約12分
神奈川県鎌倉市腰越1548-4
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 538
1488年目
御祭神・御本尊
玉依姫命
五頭龍大神
概要
神奈川県鎌倉市腰越の丘上に鎮座し、**鎌倉市現存最古の神社**とされる古社。祭神は**玉依姫命**と**五頭龍大神**の二柱。五頭龍伝説によれば、相模国の湖に棲む暴悪な五頭龍が洪水と子どもの誘拐を繰り返していたが、海上に浮かぶ島(江の島)に天から弁財天が舞い降り、その美しさと教えに感化された五頭龍は改心して人々を守る神となり、弁財天と結ばれた。五頭龍大神が眠る山上に社が建てられたのが当社の起源であり、江島神社と「**夫婦神社**」の縁を持つ。欽明天皇13年(**538年**)創建と伝わり、養老7年(723年)には泰澄・慈覚両大師が玉依姫命と五頭龍の御神体木像を彫造したと伝わる。弘安5年(**1282年**)には遊行僧**一遍上人**が当社で念仏宣教を行い、その記録が国宝「**一遍聖人絵伝**」に描かれた。龍口の旧鎮座地(現藤沢市片瀬)は文永8年(1271年)の**龍ノ口法難**(日蓮上人の…
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由緒
欽明天皇13年(538年)に龍口の地に創建と伝わる鎌倉市最古の神社。五頭龍と弁財天の夫婦神話を祭祀の根幹に持つ。養老7年(723年)に御神体木像が彫造され、弘安5年(1282年)には一遍上人が念仏宣教を行った(国宝「一遍聖人絵伝」に図示)。旧鎮座地(現藤沢市片瀬)は文永8年(1271年)の龍ノ口法難の地・龍口寺の隣に位置した。明治以降は村社。大正12年(1923年)の関東大震災で全壊、昭和8年(1933年)に旧地で再建後、昭和53年(1978年)に現在地(腰越の丘)へ遷座した。
ご利益
縁結び
安産・子授け
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「玉依姫命・五頭龍大神」のご神徳に由来
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