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清凉寺
京都府
創建
987
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 987
1039年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
浄土宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
清凉寺は天慶8年(945年)に重明親王が棲霞寺内に阿弥陀堂を建立したのが起源で、寛和3年(987年)に奝然が宋より将来した釈迦如来像を安置して開創した浄土宗の寺院である。本尊の釈迦如来立像(国宝)は「三国伝来の釈迦像」と呼ばれ、インド→中国→日本と伝わった生身のお釈迦様として信仰を集める。像内からは絹製の五臓六腑が発見され、世界最古の内臓模型として医学史上も貴重な発見である。毎年3月15日の嵯峨お松明式は京都に春を告げる火祭りとして知られ、松明の火の勢いで農作物の豊凶を占う。嵯峨野の中心に位置し「嵯峨釈迦堂」の通称で親しまれている。嵐電嵐山駅から徒歩約15分に位置する。
由緒
清凉寺の起源は天慶8年(945年)、重明親王が嵯峨の棲霞寺境内に阿弥陀堂を建立したことに遡る。寛和3年(987年)、入宋僧・奝然が宋より請来した釈迦如来像をこの地に安置し、正式に開創された。奝然はインドから中国へ伝わったとされる釈迦像の模刻を宋で造らせ、帰国後に堂宇を整えたと伝わる。中世には戦乱による荒廃を経たとされるが、浄土宗の寺院として法灯を継いだ。近世には嵯峨御所(大覚寺)との関係を保ちながら伽藍の整備が進められた。江戸時代には「嵯峨釈迦堂」の名で庶民の信仰を広く集め、毎年3月15日に行われる嵯峨お松明式(嵯峨大念仏狂言とともに)が定着した。明治の神仏分離令以降も浄土宗寺院として存続し、…
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