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滝口寺
京都府
創建
1190
種別
寺院
基本情報
寺院
創建 1190
836年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
真言宗大覚寺派
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
概要
滝口寺は往生院の子院として嵯峨野に建つ真言宗大覚寺派の小さな寺院で、平家物語の悲恋で知られる斎藤滝口時頼と横笛の物語の舞台である。滝口入道が世をはかなんで出家した地と伝わり、堂内には滝口入道と横笛の木像が安置されている。境内には平清盛の寵臣・平家一門の供養塔や新田義貞の首塚とされる石碑もある。祇王寺に隣接しながらも訪れる人が少なく、嵯峨野で最も静かな寺院の一つである。苔と紅葉の美しさは祇王寺にも劣らず、秋は知る人ぞ知る穴場である。嵐電嵐山駅から徒歩約25分、祇王寺の隣に位置する。
由緒
滝口寺の起源は平安時代末期にさかのぼる。『平家物語』によれば、仁安年間(1166〜1169年)ごろ、平清盛の北面の武士であった斎藤滝口時頼が、建礼門院に仕える横笛との恋を断ち切り、嵯峨野の往生院にて出家したと伝わる。この往生院の子院として、現在の滝口寺の前身が形成されたとされる。建久年間(1190年代)には寺としての体裁が整えられたと伝えられる。中世には往生院とともに衰退・荒廃の時期を経たとみられ、詳細な記録は残されていない。近世には嵯峨野の寺院群の一つとして真言宗大覚寺派の管轄下に置かれた。近代以降、明治期の廃仏毀釈の影響により一時荒廃したとされるが、その後再興され、堂内に滝口入道と横笛の木…
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